家族で楽しむキャンプ旅 〜気楽に、のんびり、カッコよく〜

奥さん子供たちと行ったキャンプ旅を中心に、あれこれ記事にしています。

リーズナブルに積載UP!ルーフバッグ導入(追記)

 

積載を増やしたい

キャンプを始めた頃は、テントにしても、寝具にしても、リビングのくつろぎアイテムにしても余裕で積載ができる程度の物量でした。

 

回数を重ねるごとにテントは大きくなり、チェアーも持っていく、テーブルも増える、調理器具も多くなる、そして何より寝心地を良くしたくなり増える増えるマットの量、暖房器具の数々。

 

周りのサイトを見ると、我が家の装備品はは決して多いわけではないと思いますが、XVの積載能力だと若干不足なんです。

ジュニアシートに座る子供の足元まで積載スペースにしています。

 

ルーフバッグとは

通常車の上に荷物を積もうと思うと、

ベースキャリアを着けて、ルーフボックスを乗せることになると思います。

こういうのですね。

 ですが、キャリアを取り付けるのだけで3万円程度、ボックスを購入したら、合計で10万近く覚悟になります・・。

しかも、積雪寒冷地でキャリアとかルーフボックスをつけっぱなしにはできません。

かと行って取り外して置いておくスペースは借家住まいの我が家にはありません。

 

という悩みをずーと抱えていたのですが、

ふとネットサーフィンしていたら、出て来ました。

 「ルーフバッグ」なる装備品です。

 

 

 

キャリアとかそういう付属品無しで、防水のバッグを直接車の屋根上に乗せて使います。

バッグの固定は、シートベルトのような素材のベルトを使い、車の室内にベルトをぐるっと回して行います。

 

値段は、防水性能や積載容量によってピンキリですね。

 

ルーフバッグ載せてみた

ぜひ使ってみたいと思い、発見後すぐポチってしまいました。

私が購入したのはFeelGladというメーカーのものなのですが、今はAmazonで取り扱いないのでしょうか、リンクが出ませんでした。

 

容量は500L、素材はゴワゴワとした防水リュックの生地を分厚くしたような質感です。ベルト二本で固定するベーシックなタイプです。

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車がリュック背負ってる!という子供の表現がぴったりの見た目です。

ツルッとした質感の車の上にクシャッと無骨なバッグが載っているのは中々かっこいいと思うのですが、感覚変ですかね??

 

容量500Lありますが、そもそもそんなに積みたいものが多いわけではないので、以下を収納しています。

屋根に直接重量が載るのでパンパンに重たいものを詰めるのはちょっと違うかなぁ。と思います。固定方法もベルト2本で絞るだけなので。

キャプテンスタッグ のウレタンマット

・ホームセンターで買った3mm厚の銀マット6畳分

・ブルーシート5×5m 

・安くて嵩張るシュラフ×4個

 

嵩張る寝具類をルーフボックスに移しただけで、車内が随分広くなった印象です。

タオルを干しているせいで、分かりにくいですが、右のほうにリュックが載せてあります。

今まではここも荷物でぎっちり。そもそも荷物を積んだ時の高さが出てしまうので、ラゲッジスペースはほぼ天井まで使用していました。

余裕を持って荷物が積めるようになって嬉しい限りです!

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雨の日の使用感(防水性)や、高速通行路の固定感については使用重ねたら追記しようと思います。

今の所、軽いものしか積んでいないこと、80km/h程度の速度でしか走っていないので、荷物ずれるなどの困りごとは起こっていません。

(多分100km/hくらいなら全然問題ないのだと思います。)

 

追記(雨天時の状況)

 夏休みにルーフバッグをつけて増毛→稚内に行きました。

www.hajime0610.com

 

増毛から稚内への道中、結構な大雨に降られたのですが、雨が降り始めてから間も無く、バッグを車の天井に固定するためのベルト部から雨水が染み込み、車内に侵入してきました。

数秒に一滴くらいのイメージを持っていたのですが、毎秒3滴くらいの結構なハイペースで容赦無く雨漏りしてきます。

タオル巻くとかの応急処置でどうにかなるレベルではありません。

車内がこんなに濡れて大丈夫なのか、やや心配になりました。

極力天気が崩れる時は使用しないほうが安パイかなと思います。

 

あと、ベルト部が終始擦り付けられる部分の塗装に雲がかかったようなモヤっとした傷ができてしまいます。研磨剤とワックスで綺麗に戻りましたが、どうしても車に小傷がつくので木になる方はやめたほうが良いかもしれませんね。

我が家はすでに傷だらけだし、キャンプの時しか使わないので割り切っています。