家族で楽しむキャンプ旅 〜気楽に、のんびり、カッコよく〜

奥さん子供たちと行ったキャンプ旅を中心に、あれこれ記事にしています。

美笛キャンプ場再訪@支笏湖

 

美笛キャンプ場再訪

ちょっと前ですが美笛キャンプ場に再訪しました。

 この前行った時は湖畔キャンプを満喫したのですが、今回は林間側でまったりしようと思っての再訪です。

(本当は魚釣りしたかったのですが、リールを忘れるというサザエさん状態でした。)

www.hajime0610.com

 

入場時間について

美笛キャンプ場のチェックインは7:00AM〜です。

ですが、前日のお客さんが一杯だと入場させないようです。

この時も現着6:30でしたが、結局入場できたのは11:30分・・。

やや5時間ゲート前の林道で待機になりました・・。

昼前にチェックアウトの人が出て行くとどんどん入場できるようです。中途半端に早く行ってもあんまり意味無いのかもしれないです。

12時位に来た車は待たずに入場できていましたので。

 

サイト

今回はセンターハウス至近の交差点近くのサイトにしました。

湖畔は全くでしたが、林間サイトは夕方になると虫がすごいですね。

蚊取り線香焚いても、これでもかっという羽虫でしたので、気になる方は湖畔側へ行くのが無難ですね。

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クワガタ採り

7月に入ってキャンプ場内でクワガタが出てきているそうです。

大きいミヤマクワガタがエントランスでも飼われていました。

 

噂話を聞きつけた長男くんはやる気満々で、花火を楽しんだ後、クワガタ採りに出かけましたよ。

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場内の電灯周辺、トイレや炊事場、センターハウスなど、明るいところに平然とクワガタがいるようです。

我が家も電灯に向かって飛んできて、電灯に衝突したやつを捕まえました。

東京だと結構な値段だったように思いますが、野生の一匹を捕まえることができ、長男くん大喜びでした。

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ちなみに翌朝、近くのサイトの方から1匹いただきましたが、最終的には2匹とも逃して来ました。

狭いケースの中で一生を終えるのは気の毒だなぁ、とお思い、長男くんを説得したのでした。

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備忘録的キャンプご飯メニュー

朝(昼ごはん)

サンドイッチは家で作っていったものを持って行きました。

食べたのは、ほぼほぼお昼になってしまいましたが。

飲み物にこの前買ったオシャレなインスタントコーヒーを淹れましたが、正直バンホーテンの無糖ココア粉をコーヒーに入れたような・・そんな味でした。

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夕ご飯

スキレットすき焼きにしました。

たまたま白老の義両親からハネ品の牛肉もらったので。ハネとはいえ流石の和牛でした。

ありがとう、ウシ。

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朝ごはん

久しぶりにお鍋でご飯を炊いて、和風朝ごはんにしました。

夕飯の残りのすき焼き肉でしぐれ煮風、+焼き鮭ってあれっ??

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意図せずクリキャンみたいなメニューでした。

 

 

美笛キャンプ場、支笏湖がすごく綺麗だし、安くて良いキャンプ場なんですが、何しろ混雑がすごいですね。

もう少し気楽にチェックインできるといいのですが・・・

夏のうちに他のキャンプ場にも行ってみようと思います。

 

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

AlpenOutdoos FLAGSHIP STORE@札幌

 

AlpenOutdoors FLAGSHIP STORE

Alpenグループの大型路面店が札幌は発寒にオープンしていますね。

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store.alpen-group.jp

 

東京にいる頃何度か暇つぶしに行った「アウトドアヴィレッジ」みたいなショッピングモールというよりは、WILD-1的なお店ですが、

WILD-1より店舗規模が大きく、北海道スケールを感じます。

www.hajime0610.com

 

取り扱いブランドも多く、キャンプグッズから登山グッズ、アパレルまで、ずっといられる、所謂「沼」です。

(セールもあまりしていないようですし、個人的には値段帯がどうも高くほぼほぼみてるだけ状態ですが・・。)f:id:hajime0610:20200630122612j:image

 

店内の様子

中は広々として子供たちが遊ぶキッズスペースもあります。

買い物に飽きた子供がぐずらないのでありがたいですね。

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テント展示も複数のタイプ違いテントが展示されています。

実際に中に入ってみるとサイズ感もわかりやすくていいですよね。

中央の展示スペース以外にも各メーカーのブースにも展示があります。

広い店舗ならではのスペースの使い方です。

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ぐるぐる回って買ったもの

写真は撮ってないのですが、自宅の陶器製コーヒードリッパーを割ってしまったので、シリコン製のドリッパーを購入しました。

裏・表で溝の数が違って淹れ方を変えられるそうです。

(奥さん情報です) 

 

私はお小遣いで、キャンプの時飲む用のインスタントコーヒーを買いました。

INIC coffeeという何やら外見が素敵なコーヒーです。 

 

「キャラメル・ショコラ」と「ショコラ・カカオ」のデザートコーヒーです。

いつものインスタントと比べるとだいぶ高級品です。

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キャンプ(アウトドア)用品店に行くと、ついつい無駄遣いしてしまいます。

せっかくのオサレコーヒーなので、しっかりリッチな時間を楽しみたいと思います。

富士山キャンプ@ふもとっぱら

 

念願成就

更新が長い間滞っておりましたが、

ついにふもとっぱらキャンプ場に行ってきました!

台風の影響が気にはなりましたが、綺麗に富士山を見ることができ大満足でした。

今回はキャンプ場からの富士山を中心に記事にしたいと思います。

 

1日目の富士山(朝)

ふもとっぱらキャンプ場はネットで宿泊予約をするのですが、サイトはフリーの早い者勝ちです。

fumotoppara.net

 

せっかくなので広大な敷地の中で自由にサイトを選びたいと思い、朝4時に家を出発しました。

6時前には現地に着いて入場待ちの列に並びましたが、既に50組位並んでいるようでした。

私が見た中では広島から福島まで日本各地からキャンパーが集合しているようです。

さすが超有名キャンプ場という感じですね。

 

今回は富士山を正面に見て左側のエリアにテントを張ることにしました。

仮設トイレ・水場がほどほどの距離にあり、新設の綺麗なトイレ・水場もほどほどの距離です。

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とりあえずテントを張る前に富士山の眺めをチェックします。

バッチリですね。

ふもとっぱらキャンプ場はほとんど全てのエリアから富士山が正面に見えるので、バッチリに決まってます。

富士山の真上に朝日、「日本」って感じがしますね。

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早く寛ぎながら富士山を見たいので設営に掛かります。

・・っが、天気良いのに風が強いです。常時4〜5m/s位吹いていたのではないでしょうか。

谷間の中で開けた地形の分、風の通りが良いのでしょうね。

ツインピルツの設営は大変でした。張綱を総動員し、風が抜けるよう背面側も跳ね上げて、何とか風に負けない形にしました。

 

良い感じに出来たじゃん!と長男くんからもお褒めの言葉をいただきました。

(父ちゃんが楽しみにしていたレイチェアに偉そうに座る長男くん・・。)
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結構日差しが強かったので、テントの中に移動してみます。

当たり前ですが、テントの中からも富士山がバッチリです。

新しいキャンプ椅子で寛ぎながら富士山を眺める・・。これがしたかったんです。
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もちや

一通り富士山を愛でていたら昼前から雲が出てきたので、雨が降り出さないうちに近くのドライブインに遊びに行きました。

「もちや」はキャンプ場とアスレチックが併設された大ドライブインです。

www.mochiya.co.jp

本当は橋の向こうに富士山がドーン!なはずなんですが・・。

橋の向こうには魅惑のアスレチックが広がっているので、子供はそんなこと気にしません。

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写真の他にも沢山の遊具が設置されていて、子供達が力一杯遊べます。

湿度の関係で大滑り台は滑りがイマイチでしたが、もう少し秋が深まると空気が乾燥して滑りが良くなるかもしれません。
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もちやはドライブインなので食堂もありますし、外で軽食も販売しています。

朝霧高原のミルクソフトはコクがあって美味しいですね。

「まだ遊びたい!」という子供達も、「アイスを食べるために外に出ないといけない。」と言うと文句言わず付いてきてくれます。
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お腹が減っていった私は、じゃがベーを購入しました。

ホクホクジャガイモにベーコンを巻き、天ぷらみたいなサクサクの衣をつけて揚げた激ウマ串でした。
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奥さんと長女ちゃんは「もちや」に来たのだからと、お餅を購入しました。

もちもち柔らかいのに、お箸でも切れる美味しいお餅でした。
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家族でバラバラに好きなものを注文し、そして食いしん坊が出来上がります。
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ご飯

ご飯はほとんど出来合いのもので済ませました。

ふもとっぱらキャンプ場の近くにはコンビニがありますが、スーパーは車で15分程度富士宮の方に行ったデイズというスーパーを使うことになります。

東京と比べると割安感があるスーパーで、オススメです。

 

先ずはスーパーでタイムセールしてたビンチョウマグロのお刺身です。

キンキンの飲み物と相性抜群ですね。

お醤油は節約のため、スプレータイプを吹きかけます。
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次にパックで売ってたイカのガーリック炒めを炒めてみます。

富士宮に来て海産物ばかり食べています・・。
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最後に最近恒例のスペアリブです。今回は和風醤油味です。

既にだいぶお腹一杯でしたが、お醤油が焦げた香ばしい匂いが食欲をそそります。

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だらだらと飲み食いしていたらすっかり日が落ち、あちこちでライトの灯りがついていました。

1日目は早起きして出発したし、富士山越しのご来光も見たいので早めに就寝しました。

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二日目の富士山(朝)

9月も後半になると朝晩は寒いもので、毛布にくるまり、コーヒーを飲みながら日の出の富士山を見ることにしました。

いつもはインスタントのコーヒーで済ませてしまうのですが、今回はのんびり時間をしっかり楽しむため、ちゃんと豆を挽いてドリップしてみます。

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暖かいコーヒーを飲みながら、ぼーっと東の空を見ます。

朝焼けが始まりました。
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間もなくして富士山越しにご来光です。

富士山で空に影ができていました。

何だかありがたい光景です。
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愚痴というか(本編とはあまり関係ないです)

そういえば、1日目の夕方、キャンプ場がかなり混み合って来た中、グループキャンプに来た2家族が、我が家のテントの入り口正面至近にテントを立ててしまい、富士山の眺望が損なわれてしまったのでした・・。

お父さん陣は、眺望を損なわせることが明らかなレイアウトに反対していたのですが、お母さん陣は、他所の家族の眺望とか関係ない!と声を大に仰っていました。

いやいや、他所は関係ないってことも無いんじゃない…?と思いつつ、フリーサイトだから文句は言えんなぁ。っと。

お父さんが会釈してきたので仕方ないかぁ?っと。

基本的に皆富士山の眺望目当てでこのキャンプ場に来ているのだろうから、グループキャンプで広くサイトを構えるなら、できれば少し早めにキャンプ場に着かれた方が良いのではないかと。

個人的には思った次第です。

 

ゆるキャンで印象的だったモノ

広い広い場内を散策します。

顔みたいに見えるとんがり屋根は管理棟でした。

中では飲食物、氷、薪、ジビエなど色々購入できますし、自転車の貸し出しも行ってました。
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風が強かったので逆さ富士は見えませんでしたが、綺麗に晴れた空と富士山が見えて絵になる景色です。
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少し歩いてみると。ひっそりと佇むライオンを発見しました。

ヨシヨシをする長男くん。
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ライオンの隣にはトラがいます。

食べてみろー。とちょっかいを出す子供達。
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一度、ゲートから外に出てみます。

外から敷地を見てみると、テントの数が凄まじいですね。

ちょっとした町位の人数が宿泊しているのでしょう。

夜に同じアングルで見たら、きっとテントの灯りが綺麗でしょうね。
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二日目の富士山(夕方・夜)

散歩から戻ってみると、我が家のテント至近にいたグルキャンファミリーは撤収したようで、再度富士山の眺望がバッチリになりました。

お陰様で自分のテントから夕焼けの赤富士が堪能できました。

じっと見ている間にも、みるみる辺りが暗くなり、富士山の赤みが増していきます。

本当に素晴らしい眺めでした。
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夜は満月と富士山が作る幻想的な景色を堪能しました。

レイチェアのリクライニングをフル活用して、お月見+富士山、寒かったですが最高でした。

肉眼だとしっかり見えたのですが、写真だと分かりにくいですね・・。

(左下に富士山が写ってます。)

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最近はもっぱらハイキングのお供的な立ち位置だったキャンプでしたが、今回は富士山の眺望を堪能する。という目的でキャンプに行きました。

朝昼晩と表情を変える富士山を堪能し、何かパワーをもらったような気がしました。

 

実は、10月から北海道への異動を命じられておりまして、異動前に念願だった富士見キャンプを実現でき、本当に良かったと思っています。

 

まかいの牧場のことも書こうと思っていたのですが、少し冗長になりそうなので、別記事にしたいと思います。

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ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

モリタウンアウトドアヴィレッジ@昭島

 

アウトドアヴィレッジ

先日の日曜日昭島市のアウトドアヴィレッジに行ってきましたので、施設の様子と購入アイテムを簡単に記事にしようと思います。

outdoorvillage.tokyo

 

この施設は、モンベルやコールマンを始めとするアウトドアブランドの店舗で構成される屋外ショッピングモールです。


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アパレル、キャンプ用品、本格的な登山用品まで幅広い品揃えと展示で、一日中いても飽きない施設でした。

いわゆる、沼という施設ですね。

駅からも遠くないですし、駐車場も広いので、アクセスの良い施設だと思います。

 

敷地内には本格的なボルダリングの壁があったり、ハンモックが設置された広場があったりと、ショッピングだけでなくアクティビティもある施設のようです。

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各店舗の様子

じっくり見たのは数店舗ですが、キャンプ用品を扱っているブランドは、テントやファニチャー等をレイアウトしていて、見ているだけで楽しかったです。

 

中でもコールマンのショップは群を抜いていました。

テントだけでも4〜5張は展示してあったと思います。

ランタンやクーラーボックス等、コールマンらしさが出るアイテムも豊富なラインナップでした。

 

値段展開

アウトレットではないので、どの店舗も安売りはしてません。

 

全体的に見ていて思うのですが、アウトドア用品って値段高めですね。

別にアンチではないですし、値段に見合う品質なのだと思いますが、スノーピークダッチオーブンって(確か)4万円とかするんですよね。

ニトリダッチオーブンは1/10の値段なのに。

 

概ね似たような機能なら、リーズナブルに購入することも出来ることを知らさないと、ビギナーというか、裾野を広められない気がするのですが。

オシャレで高品質なキャンプがブームなのですかね。

 

今回の戦利品

私の誕生日が近いということがあり、奥さんがmont-bellのフエゴパーカーを買ってくれました。

webshop.montbell.jp

薄手の生地感と難燃素材ということに加え、最近めっきりたるんだお腹周りをスッキリ見せてくれるシルエットも気に入りました。

 

また、ジャックウルフスキンとコロンビアのショップで子供用のキャップも買いました。

ジャックウルフスキンのピンクのキャップを長女ちゃん、切り替しのメッシュキャップを長男くんに買ってあげました。

2人とも自分で選んだので、大変喜んでくれました。

 

次は奥さんにも何かプレゼントしたいです。

 

フード

おやつを食べに、敷地内のjymy icecream cafeでアイスクリームを頂きました。

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店舗内で薪が燃やされている周りにオシャレ椅子がセッテイングしてあり、素敵な雰囲気でした。

 

今回はお昼を食べてから行ったので、利用していませんが、各ブランドでフードの提供もしていました。

アウトドアテイストのカフェが併設されているようなイメージですね。

ノースフェイスのホットドッグが美味しそうでした…。

今度お昼ご飯にフード利用したら、加筆したいと思います。

 

一日中いたら買いたいものが増えすぎて困ってしまいそうですが…。

 

 

ここまでお付き合い下さりありがとうございます。

コーヒー酎開封

 

コーヒー酎を開封しました。

先週漬け込んだコーヒー酎を開封しました。

www.hajime0610.com

 

この一週間の変化をご覧ください。

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1日目



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3日目

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6日目

どれくらいの期間漬け込んだら良いのか分かって無かったのですが、

  • 豆が完全に沈降している。
  • 豆を食べてみると味がしない。
  • コーヒー酎の色がかなり濃い。

ということで、思い切って飲んでみることにしました。

 

 

後処理

沈んだ豆は苦味も香りもなく、グニャッとした食感です。

嫁の意見では、これ以上は青臭さが出る。ということなので、

全てザルで濾して取り除いてしまいます。

(コーヒーに関することはプロの方の意見を採用します。)

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豆を取り除いたコーヒー酎は、

焙煎したてのコーヒー豆の香りが濃縮したような、芳ばしい良い香りなのですが、

漬け込んだ豆が足りなかったのか、期間が足りなかったのか。

いまいちコーヒー味が足りないような気がします。

 

 

コーヒーをコーヒー酎で抽出してみる

深煎りのコーヒー豆は、エスプレッソ用のやつしかなかったので・・。

水出し用の容器にコーヒー粉を入れてコーヒー酎を注いでみます。

水出しコーヒーをコーヒー酎で作るような形です。

じわじわと濃ゆいコーヒー酎が抽出されます。

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漬け込みだけではコーヒーの味が薄い感じでしたが、

上記の対処でしっかりとコーヒーの旨味も感じられるコーヒー酎になりました。

 

 

コーヒー酎を飲んでみる

炭酸割り

コーヒー酎1:炭酸2くらいで作りました。

割合とかは完全に好みの問題ですね。作り方はハイボールと同じ。

豆乳割り

コーヒー酎1:豆乳2、蜂蜜少々。

少しだけ蜂蜜入れて飲みやすい感じにしました。

蜂蜜は豆乳にあらかじめ溶かしておいて、そこにコーヒー酎を入れます。

カルーアミルクをすっきりさせ、少し芳ばしくビターにしたような感じです。

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トッピングとかできたらカフェメニューみたいになるんでしょうけどね・・。

 

 

キャンプでの活用

今日は家で飲んでしまいましたが、できれば外で飲みたいですね。

コーヒー感強く作れたので、温かい飲み方も模索したいと思います。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

コーヒー豆活用(コーヒー酎)

コーヒー酎仕込み

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もはやアウトドアとはかけ離れてきてますが、

コーヒー酎を漬け込んでみました。

 

一年に一回梅酒は漬け込んでいるのですが、

この前近所のお店で頂いたコーヒー酎のソーダ割りが美味しかったので、自分でも作ってみようと思いました。

 

材料

2.7リットルの安いもの(甲類)

コーヒー豆

 

コーヒー豆は、以前豆のままもらったのですが、浅煎りの味ががあまり好みでなかったものを、少し深めに煎り直して使いました。

 

(一度煎った豆を再度煎るのが良いとか悪いとかはあまり気にしてません…悪しからず)

 

深めに煎った豆をボトルに入れて作業終了。

 

ボトルに入れた豆はプカプカ浮いています。

 

漬け込み

期間は良く分かってませんが、しっかり抽出していきますよ。

 

お豆が沈んで全体がコーヒー色になるまで気長に待ちましょう。

 

開封したら、追記させていただきます。 

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最後までご覧くださり、ありがとうございます。

フライパンでコーヒー豆焙煎@自宅

 

コーヒー豆の焙煎

今回は前回記事を受けまして、コーヒー豆を自宅で焙煎した様子をご紹介します。

(アウトドアと直接関係ないのですが、今後の準備ということでご了承ください。)

アウトドアのコーヒー - 家族で楽しむキャンプ旅 〜気楽に、のんびり、カッコよく〜

 

生豆は、自宅からほど近い悠ゆう工房さんで購入しました。

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tabelog.com

 

数多くの生豆を取り扱っており、ご主人が豆の選び方や煎り具合など教えてくれました。今回はブラジルのピーベリーを100g、焙煎してみます。

 

豆の水洗い

コーヒー豆を煎るぞ!という時にお豆を水洗いするとは意外でしたが、

少し吸水させることで火の通りを均一にできるそうです。

また、コーヒー豆の薄皮(チャフ)をあらかじめ落としておくことで作業性が良くなるそうです。

コーヒー豆をザルにあけ、なんとなくお米を研ぐような感じで洗ってみます。

あまりゴシゴシ洗うと豆が割れそうな気がしたので、ささっと数回洗いました。

あまり力入れていないのですが、思ったより薄皮が取れますし、水が濁ってきます。

 

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フライパンへ投入

水気を切って、フライパンで煎り始めます。

他のブログで紹介されていた手順を参考に、表面が乾いてから火を止め、2、3分待ってみます。

1310.jp

 

 

経験がないので、勝手がわかりません。

とりあえず時間を計って3分。

 

その後は、忙しいです。

ヘラでかきまわしつつ、フライパンをゆすりつつ、たまに写真を撮ります。

どんどん色が変わります。洗ったはずなのにどんどんチャフが出て来ます。

(ちょうど季節柄、鬼に投げる豆のようです。)

 

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ハゼ

一ハゼはバチバチ

二ハゼはパチパチ。

 

と心得てはいたのですが、正直違いが分かりません。

爆ぜて豆が飛び散ってはいたので、ハゼてはいたのですが、音の違い分かりません。

混ぜ続けているので、豆のジャッジャッという音しか聞こえません。

 

音が分からんとなれば、香りと色が頼りです。

たまにフライパンをフーッと吹いてチャフを飛ばしつつ※、煎り具合を確認します。

(※かなり薄皮が飛び散ります。周囲確認を行いましょう!)

 

煎り具合は直接豆を食べて確認しました。

外見でよく分からない時は、これが一番分かりやすいのではないでしょうか?

香り、苦味、まぁまぁこんなもんかな?というところでバットに開けます。

 

 

冷却と選別

バットに開けて外に出すとあっという間に冷めるので、

今回は特別大変ではありませんでした。

 

大変なのは、選別作業。

変に割れていたり、煎れていなかったり、取り除ききれてない薄皮だったりを目視して取り除きます。

 

バットに開けているので簡単と思っていたのに大変です。

いいコーヒーはちゃんと煎り具合や豆の大きさが揃っている印象ですが、

これは大変な手間ですね。

最後の最後にいい加減になってしまったのでした・・。

 

とはいえ、初めて焙煎したコーヒー豆、

思っていたよりいい感じではないでしょうか。

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反省と今後

今回はチャフというものがあんなに出るとは分かっておらず、扱いが大変でした。

目の荒いザル(又はふるい)が必要という理由良く分かりました。次は準備します。

 

後は豆の水洗いでしょうか。勝手分からずでしたが結構ガシガシ洗っても良かったのかもしれません。今度はもう少しがっつりやってみます。

 

 

それにしても、自分で焙煎したコーヒーをアウトドアで飲んだら美味しいでしょうね。

焙煎にかかる時間も全体で30分くらいですので、キャンプ場での趣味としては本当にいいと思うのですが・・。

 

キャンプに行きたいなぁ・・。

とりあえず今回焙煎した豆は家で飲むことになりそうです。

 

追記

ブラジルピーベリーと一緒に買ったコロンビアは少し深煎りにしてみました。

 

家のガスコンロだと勝手に火が小さくなるので、カセットコンロで焙煎した方が調整しやすそうです。

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最後までご覧くださり、ありがとうございます。